27 August 2011

AM I...

Bi**h??
・・・って、それは(多分)おおげさですが。笑
私が短気すぎるのか(前の派遣先で実証済み)、心が狭すぎるのか、もしくは他の人も本当は思っていても自分の中で抑えてるのか・・・
3人いるChineseフラットメイトのうちの1人の子のご両親がロンドンに遊びに来ていて3日目。
2週間の滞在だと思っていたのに、よくよく話を聞いたら、2ヶ月滞在するそう・・・lol
長い。
よって、現在フラットには6人。
これで、中国に帰省中の子が帰ってきたら、7人に・・・多い。


もちろん悪い人たちではないし、彼女が久々にご両親に会えたことにはi'm happy for her!だし、
この3日間、特に大きな問題があったわけではない。
でも、キッチン混むし(毎日、大量の食材を使って中華料理作っていて、匂いすごいし、不思議なものたくさん)、バスルーム混むし、
他人の両親と一緒に住むこと自体なんだか落ち着かない。
その上、お父さんは大声で、しかも中国語で怒涛のように話しかけてくる。
すでに3日目にして、私の中ではtoo muchになってきていて・・・


同じフラットにいる友人には、以前"You say things too straight sometimes."とか言われたことがあってから、あまり愚痴れず(苦笑)
はっきり言わなきゃ言わないで何考えてるかわからないって言われるし、はっきり言いすぎると、それはそれで怒られる・・
一体どうしたものか。


これから2ヶ月どうなるんだろう。
まぁ、安いフラット探しは継続中だし、もしかしたらご両親が帰国する前に引っ越す可能性もありだけど、
このくらいで、しかも3日目で限界に達しつつある私・・・心狭すぎる????

25 August 2011

Job Hunting 2

前回の続き。
●日本食グローサリー
面接の翌日連絡しますと言っておきながら、連絡してこなかったところ。
数日後に、キッチン業務の経験がないので不採用となりました、と。
キッチン業務&オフィスワークでっていうオファーは、そちらからでしたが?? とツッコミたくなりそうだったし、
CV見ればキッチンの経験がないのは明らかだし、私はカウンタースタッフに応募したんですけど・・・って感じだったけど、
働いてる人たちが、みんな日本語でおしゃべりしながら陳列したりしてるのを見て無理~と思ってたから、まーいっか。


●日本食テイクアウェイ
かなり長い間求人出していて、見るたびに応募しようかどうしようか悩んでいたところ。
なかなか仕事決まらないし、詳細だけ聞いてみようと思って問い合わせ。
時給も低いし、1人で働くことになるしと悩んだけど、仕事は簡単そうだし、とりあえず連絡先伝えて、マネージャーからの連絡待ち。
もしかしたら連絡つくの遅いかもしれません、なんて言われてたのに、10分後にマネージャーからの電話あり(笑)
当日すぐに面接してくれて、時給や仕事内容の簡単な説明されて、どうする?って。
その場で決めかねたために、正直に1人で働くことにたいしてhappyではないこと、フルタイムの仕事を探していること等々思ってることを話して、まず1日トライアルやらせてほしいってお願いした。それから考えると。
そのトライアル・・・遅刻したために、肝心なお店のオープン方法を教えてもらうの逃しました。反省。
仕事内容は覚えたら簡単そうだし、一緒に働く日本人ももちろんいないし、お客さんもnon-japaneseばっかりだしいいのかも? 
と思いつつ、トライアル終わっても気持ちが定まらない!!
・・ということで、マネージャーに電話して、まだ気持ちが決まらないから1週間時間がほしい。それまでに他の人が決まればそれでいいし、決まってなかったらとりあえずやると、仕事もらうほうなのに若干上から目線の発言(苦笑)
それでもmiddle easternマネージャーいい人で、もちろんそれでもOKだし、もし決まってたらレストランの方の仕事あげられるよ、
なんて言ってくれた。
よって、現在保留中。


イギリス来る前は、何でもやるつもりで来たのに、日本食グローサリーやレストランで働いている人たちとその様子を見てると、
どうしても躊躇してしまう。
始めちゃえば平気なのかもしれないけど、自分の性格上、一度その環境になれてしまうと、そこから次に進むのにまた時間がかかるのがわかっているから、なかなか踏み出せない。
でも、最近知り合った人に話を聞いてもらって、せっかくイギリスにいるのにっていう気持ちはすごくわかるけど、
何もしないでいるよりは、自分の中で期間を決めて働けばいいんじゃない? って言ってもらって、少し気が楽になって、
日本食テイクアウェイの仕事やってみようっていう気持ちになった。
マネージャーに電話する期限は明日。最後の最後、まだもう少し悪あがきして連絡する予定です。

Notting Hill

The Travel Bookshop in Notting Hill
映画"Notting Hill"で、Hugh Grantが働いていたお店。
雰囲気がすごく好きだったのに、なんとClosing Downですって・・・
悲しすぎる。

ということで、最後にもう一度行ってきました。
天気もよかったしね。
The Travel Bookshop

22 August 2011

Bank Account

口座開設。
日本で口座開いた時、どんな書類が必要だったか全く記憶にないけど、
イギリスで口座開くには、パスポートと現住所を証明するものが必要。
(日本でも、non-japaneseの人たちが口座開く時は同じかな??)


現住所を証明するのに、通常、公共料金の請求書を求めらるけど、
光熱費は家賃に含まれていて、まとめて払っている私は、いつまでたっても請求書を受け取ることはもちろんないわけで・・・
よって、別の方法で証明しなければならず。
これは、銀行によって求めてくるものが違います。
おかげで、いくつも銀行まわるはめになりました。


以下、請求書以外で求めてきたもの。
●HSBC
なぜか、口座開設=HSBCの構図が頭の中にあって、いくつかブランチをはしご。
最初に行ったブランチでは、インド人のおじさんがビックリするほどゆっくりな英語で、
仕事が決まったら、会社のレターヘッドがついたオフィシャルなレターを出してもらって持ってきてと説明してくれた。
そんなにゆっくりじゃなくても理解できるよ・・と思いつつ、see you again soonと見送られた。
別のブランチでは、まず仕事が決まってないとウチでは口座開けないから、仕事決まったらまた来てねと、
何が必要かも説明されずに終了。
インド人のおじさん、仕事が決まらないと口座開けないなんて一言も言ってなかったけど・・・
会社のレターが必要って、そういうことだったのね、と今さら理解。
また別のブランチでは、公共料金の請求書がないとダメね、ときっぱり。
人によって言うこと違う・・・


●NatWest
日本の銀行からのオフィシャルなレターが必要だと。
わざわざ日本の銀行に問い合わせして、英文の残高証明なり作ってもらうのにお金を払うつもりはないので、
National Insuranceからのレターは? 仕事決まったら会社からのオフィシャルレターは?? と食いついてみたけどダメでした。


●Lloyds
公共料金の請求書じゃないとダメよ、とピシャリと言われた。お姉さん怖かった・・・


●Barclays
請求書がないなら、National InsuranceのレターでもOKだよ、って。
その言葉待ってました!!!


イギリスでは(カナダもそうだったかも)、日本みたいに窓口で口座開設の手続きするのではなくて、
パーテーションで区切られた、個々のブースで話ししながら進んでく。
銀行によって違うと思うけど、Barclaysはパーソナルインフォを記入した用紙と、パスポート&住所証明のレターのコピーを担当部署に送って、後日バンクカードが送付されてくるみたい。
そのパーソナルインフォの用紙、過去3年分の住所を記入せねばならず・・・
過去3年分なんて、カナダ→静岡→東京→静岡→ロンドン。引っ越しした日付なんて、もう覚えてない。
この大移動に、対応してくれたお兄さん・・「どんだけ引っ越ししてるの??」って。余計なお世話です。
最後に、口座キープするのに毎月手数料とられるかどうか聞いて、フリーなことをしっかり確認して終了。
あとは、カードが届くのを待つのみ。
長い道のりでした。

Today's Dinner

仕事探しつつ街中歩いてたら、ジャパセンではない日本食グローサリー発見。
ひやかし程度に見てみたら、つい、うっかり買ってしまいました(笑)
日本でも、こういうの食べなかったのに。
45p。安い。










野菜のせて、夕飯にいただきました。
意外とボリュームあって、食べすぎた・・・


明日からは、また、ちょっぴりマクロビ&ベジな生活に戻します。